2012年05月08日

1/144 Discovery製作 012 CM-11 電飾2

D078.jpgGWでしたねー。僕はフリーで仕事をしているので、以前は「GW開けまでにやっといて!」的な案件が多かったのですが、近年はそれが少なく、不景気を実感します。
おかげで製作が進んだかというと、そうでもないんですよね。コックピットのウィンドウを、多分7〜8回はやり直していたので。
窓自体は結構前に作ってあったのですが、支柱と天井との間に隙間ができていたり、それを直そうとして透明部分に傷を付けてしまったり、両端にある測距儀みたいなモールドを貼ろうとしたら、透明部分にまで接着剤が回ってしまったり、そもそもナナメになっている角度が違うんじゃないかとパーツの切り出しサイズを変えたり…。そんなことしてれば3日くらいはあっという間(^^;
老眼にむち打って、「まあ、これなら」という出来に仕上がったのが画像のウィンドウです。続きを読む / more

2012年05月13日

1/144 Discovery製作 013 CM-12 塗装

D087.jpg部分的にでも完成形になっていれば、全体の製作モチベーションも維持できるかと、CMは塗装まで行ってしまいました。ほぼ完了です。
黒たちあげで、マスキングのタイミングによって濃淡を付けています。部分的にエナメルも。
最初はかなりハッキリとした濃淡で仕上げたのですが、オモチャっぽくなってしまったので、ホワイトを吹き重ねて、色の差が控えめになるようにしました。
CMの後ろにずらりと並ぶコンテナとか、表面ディティールぎっしりのリアクターユニットは、「パネルラインにあわせて塗り分け」ということができないので、どうやって全体のバランスをとるかが問題ですね。

D088.jpg久々にこっちにも手を着けました(最初に完成させる予定だったのに)。
ポッドベイに配置するための3つと、電飾用1つの計4つ。アームのシリンダー部分は0.5mmと0.3mmの真鍮線です。このサイズの割にはちゃんと様になって見える…と思います。我ながら。

ポッドはまだ複製品があるので、アームに表情をつけて、非常ハッチオープン中バージョンや、プールさん抱っこバージョン、コックピット内も見えるバージョンなども作ってみたいと思っています。



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D_ex04.jpgこんなものも届きました。
manaさんのところの「アンドロイドハンター」です。例の1/24 スピナーに乗せる人たち。
眺めていると塗りたくなってきちゃうのですが、スピナーをどう作るかによって改造の必要が出てくる場合もあるらしいので、しばらくは美術室の彫像状態です(^^;

2012年05月19日

1/144 Discovery製作 014 CM-13 & 1/144 EVA POD

D089.jpgビックリドッキリメカ、発進!
…というわけで、1/144 EVA POD、完成しました。
コマンドモジュールもベイのドアが出来上がって、ひとまず完成です。
以下、ギミックをご紹介します。続きを読む / more

2012年05月28日

1/144 Discovery製作 015 ノズル-1

D101.jpgリアクターユニット先端につく3本のメインノズルです。
『2001年』本編でのディスカバリー号はずっと慣性飛行をしているのですが、『2010』では全力噴射します。そのカットが格好良かったので、今回はバーニアを光らせる予定です(…そのカットを見直してみたら、思ったほど格好良くもなかったんだけど。大きなスクリーンで見た時の印象が強かったのかな)。

パーツの形状なんですが、以前、このサイトをご覧いただいている方から
「先端はシャンパングラスみたいに、もっと開いている」
という話を伺いました。スタジオモデルの写真をよく見てみると、確かにその通り。
海外でもAtomic CityかTimeslip creationの1m越えディスカバリーのノズルをそんな風に改修している方がいらっしゃったので、それを参考にしつつ、1/144サイズでできることをやってみたいと思っています。続きを読む / more


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