2012年10月10日

1/144 Discovery製作 023 コンテナ&脊椎(改)

D140.jpg涼しくなってまいりました。湿度も下がってきて、模型日和ですね。
ゴタゴタしていた仕事も殆どが終了し、一息ついたところですが、ディスカバリー号製作の方はこれからが大詰めです。

コンテナ群(燃料セル?)をディティールアップ…と言っても、完成後は見えにくくなる部分なので、0.3mmプラ板を貼っただけ。56面もあるので、ちまちまと2日に分けて作業しました。続きを読む / more

2012年10月19日

1/144 Discovery製作 024 アンテナモジュール

D153.jpgさあ塗装だ!と思っていたんですが、アンテナの工作を忘れてました(^^;
船首のコマンドモジュールと、船尾のリアクターユニットに挟まれた中間部の見せ場になりそうな部分ですので、それなりに手を加えました。

モールドがスジ彫りになっているのですが、実際は凸モールドです。
「大皿」の裏には、キットの凹モールドに沿って、0.3mmプラ棒を貼っていきます。リング型のモールドがもう一つあるのが正解なのですが、キットにも掘られていませんし、うるさくなりそうなのでオミットしています。
「小皿」はとりあえずパテでモールドを埋め、中央部から突き出した突起には、プラ棒の軸に細いスプリングを通して「実機」のディティールに似せました。続きを読む / more

2012年10月21日

1/144 Discovery製作 025 コンテナ(燃料セル)

D161.jpgコンテナ群を、使い古したカッターマットに貼ってプライマーサフを吹いたところ、パーツのヒケや、ディティールの曖昧なところが浮き彫りに…。
ある程度は分かっていたのですが、何しろ数が多すぎるので、手は着けないことにしていたのです。
でも、思った以上に気になる部分があって、結局表面処理をすることにしました。

D162.jpg主に手を入れているのは、コンテナの端っこ。60箇所以上あります。元のモールドを削り落として、ポリパテを塗るだけで肩が凝りました。
しばらくはこれをヤスリがけして、プラペーパーの細切りでディティールを足して…という作業になりそうです。


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観てきました、「ヤマト2199」第三章。
これまでの二章に比べ、4つのエピソードごとに区切りがハッキリしているため、全体としての盛り上がりには欠けますが、ラストではちゃんと次回への期待感を高めてくれます。
つい、プラモも買っちゃいました。でもディスカバリーが終わってから製作するアイテムも決めてしまったので、着手は全七章終了後になりそうです。

2012年10月28日

1/144 Discovery製作 026 コンテナ(燃料セル)-2

D163.jpg今日のコンテナたち。
コンテナは長さが5種類あるのですが、表面のディティールは1種類に付き1パターンしかありません(複製してあるので当然ですが)。
ブルーレイで「実機」を見ると、ディティールは各コンテナごとに結構な差異があります。多分、スタッフが一個一個の表面パーツを貼り付けていったのでしょう。その苦労に思いを巡らせつつ、キットのパーツに手を加えました。プラ板やウォーターラインのパーツを加工したもの、エッチングパーツなどをちまちまと…(一部を除き、ほぼデッチアップ)。
完成後、同じパターンのコンテナを連続させないようにするため、結局半分以上を加工することに。

コンテナ両端の出っ張りは、下側にグリルみたいなものが見えるので、これもある程度再現。エッチングのメッシュをレジンに置き換え、貼り付けています。(画像丸窓)

…もう、塗装前にやり残した作業はないかな…。

2012年10月31日

1/144 Discovery製作 027 コンテナ(燃料セル)-3 & ベース

D164.jpgサフ > ブラック > ホワイト(軽め) の順に塗装したコンテナを、「脊椎」に接着。以前作った治具があまり上手く機能してくれず、結局一個ずつ、貼り付けていくことに…。
最初に一番後ろ(11番目)のユニットを作っておいて、それと並べて(なるべく)ズレが生じないように。とは言っても、パーツ自体、プラモデルのようにカッチリした精度が出ているわけではないので、多少のバラツキは出てしまいます。見た目、直線になるように、慎重に貼り付けていきます。
ここで役に立ったのが、東急ハンズで見つけた「ロックタイト(LOCTITE) 強力瞬間接着剤 初心者用」。


← amazonにも出てました。ただし10本セット(^^; 
(10本分も使っていれば、初心者からは脱却できそうです)

「初心者用って何だ?」と思ってパッケージを見ると、位置合わせする時間が1分あるから、瞬接に慣れない人でも安心、という謳い文句が。
早速使ってみたところ、確かに固まりきるまで余裕があり、じっくりと位置合わせができました。位置が決まったら指で押して圧着させるとくっつきます。位置合わせをじっくりやりすぎて、接着力が失せてしまったら、固まった接着剤(『ウルトラ多用途SU』のような、ゴムっぽい皮膜が残る感じ)をデザインナイフの先でそぎ落として、最初からやり直し。
「強力」と書いてある接着力は、それほどでもないように感じたので、これで仮止めして、流し込みタイプで補強…という手順を取りました。続きを読む / more


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