2013年08月22日

『パシフィック・リム』&『風立ちぬ』(ネタバレなし)

ご無沙汰しきっております(^^;
有り難いことに結構仕事が忙しく、模型には手を着けられておりません。
暇ができても、どうも暑さに負けて作業する気分になれず…。

そんな中ですが、『パシフィック・リム』(2D版)を見てきました。
壮大なる馬鹿映画(良い意味で)です(^^;
あの映像は見物、特に冒頭、怪獣初登場のシーンは圧巻です。
ただ技術的な問題なのか、バトルシーンは殆ど夜の設定で動きが速く、めまぐるしすぎ。もうちょっと(日本の怪獣モノにあるような)ロングショットでイェーガー(巨大ロボ)vs怪獣をじっくり見たかったかな。
それと菊地凛子の日本語の演技、もう少しなんとかならなかったんだろうか(^^;

シネコン(バルト9)で見たのですが、終映後20分で『風立ちぬ』が始まるということで、久々のハシゴをしてきました。
噂に聞いたほどの「恋愛モノ」ではなかったし、思っていたほど「飛行機製作への情熱」をアピールしているわけでもなく、どっちつかず…という印象。単に「飛行機をつくるのが大好きです!」という主人公の半生を絵巻物風に描いただけのように思えてしまいました。
たまたま今日見つけた岡田斗司夫氏の解釈を読んで、なるほどなーと感心。
「なんだよ急にピラミッドって」って思っていた僕にも、納得がいきました。


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模型製作に取り掛かるには、まだしばらく時間がかかりそうなので、そちらをお待ちいただいている方には申し訳ありません。
多分次回更新は来週あたり、「ヤマト」最終章についての記事になると思います。
タグ:映画 閑話
chandler2001 at 20:02 | Comment(4) | 一般

2013年08月27日

ヤマト2199 最終章(ネタバレは…なし)


昨年から始まったふた月に1度のイベントが、終わってしまいました。
「ヤマト2199」完結です。

ネタバレしないように感想だけ書くと、「面白かった!でも物足りない。そして軽い」ですかねー。
旧作と比較するのも野暮な気はしますが、ラストに向けての、あの畳みかけるような、そして重苦しい雰囲気が薄いんですよね。(旧作って、39話で構成していたのが、26話で打ち切ることになったせいで畳みかけてただけなのかな?)
それと旧作の「?」を解消するために付け加えた設定が、ストーリーを冗長にしているような。
旧作がマグナム弾だったとすると、2199はショットガンって感じ。いろんな「?」を潰してくれたけど、突き刺さり方は浅いかと。
そう感じるのは旧作と比べてしまうからなんでしょうけど、もうヤマト・バージンにはなれないし(^^;

文句みたいになっちゃいましたが、「面白かった」という感想は本当です。
ちょっぴり松本零士をイメージさせる展開もあって(そう思ったのは僕だけかも)、ニヤリともさせられましたし。
劇場公開版は、製作の都合で25話のエピソードが短縮されているということだったので、テレビ版もちゃんと見ないとですね。
テレビでもあと一月くらいで最終回なので、是非ご覧になってからみなさんの感想を聞かせていただければ。
タグ:ヤマト 閑話
chandler2001 at 02:59 | Comment(3) | 一般


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